世の中にたえて桜のなかりせば…2
置賜桜回廊に行ってきました!当日はあいにくの雨!
ときおり強く降る最悪の状況でしたが、多くの観光客が次々に古木を
訪れていました。まずは、白鷹エリアの「子守堂の桜」

その昔、この古木の根本に草履を脱いだまま賢い「子守」が忽然と消えてしまったとか?
人々は「子守は地蔵の化身であったに違いない…」とほこらを建立したそうな…。
今だったら、誘拐?拉致?あるいは、E.T?と大騒ぎになりそうな伝説が残っています。

続いては置賜桜回廊・白鷹エリアで最も有名な古木「釜の越桜」です。
樹齢800年!といわれるエドヒガンザクラの巨木で、その大きさは、
現在、県内随一!伝統の「高玉芝居」が行われるのもココです。

そして長井市・伊佐沢の「久保桜」。国指定天然記念物に指定されています。
樹齢は推定1200年。樹幹の周囲が6.8メートル。そして、枝が広がりは、
なんと40アールというダイナミックさ。ゆえに、「四反桜」の異名をとっていました。
いずれの桜も満開までは、あと1歩といった感じでした。
GWの初めには見ごろを迎えるのではないでしょうか。
売店の「馬肉ソーセージ」も見逃すな!!



